第2回:IMPORTRANGE関数と入力規則

googleスプレッドシート

第2回は前回作ったレシピを使って鶏がらスープのレシピを作って行きたいと思います。

今回のシリーズでは妄想でラーメン屋のレシピを作って行こうと思っています。スプレッドシートの関数やgas(Google Apps Script)の勉強メモとして書いて行こうと思います。

レシピデータからデータを取得する

“O18″にまるっと取得してしまいましょう。

取得元
スプレッドシート名:レシピデータ
シート名:コード一覧
範囲:"A1:E101"
取得先
スプレッドシート名:らぁめん妄想屋レシピ[半製品]
シート名:001鶏がらスープ
範囲:"O18:S119"

そんな時に必要な関数がIMPORTRANGE関数です。

他のスプレッドシートのデータを取り込みたいときに使います。

=IMPORTRANGE(スプレッドシートのURL, 範囲の文字列)
=IMPORTRANGE("XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX","コード一覧!A1:F101")

スプレッドシートのURLはXXXXXXXXXの部分です。

“O18″に=IMPORTRANGE(“XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX”,”コード一覧!A1:F101″)を貼り付ける

アクセスを許可クリック

出来ました

少し見やすく調整して”明るい黄色3”で色を付けてみたここは直接入力すんなよって意味です。

会社だと絶対にやるやついますけどね。そんな時はロックしてしまいましょう。のちのち考えます。

このデータをもとに入力規則(プルダウンメニュー作成)など行っていきましょう。

店舗名の入力規則(プルダウンメニュー作成)

店舗名(J8セル)を選択してデータ→データの入力規則

+ルールを追加

ジャンルの入力規則(プルダウンメニュー作成)

上記の店舗名の入力規制(プルダウンメニュー作成)とほぼ一緒です。

違うところは

条件
P19:P118→O19:O118

出来ました。

入力規則を入れたセルはオレンジ色にかえておきます。(J8とL8)

00原本の入力規則(プルダウンメニュー作成)

さっきの応用で別シート(‘コード一覧’のE2:E101)を参照する

次回

MATCH関数とINDEX関数でレシピコードを取得する

コメント