第1回:レシピデザイン 雛形を作る

googleスプレッドシート

個人でもお店でも使えるオリジナルのレシピを作って行きたいと思います。

今回のシリーズ概要

  • 第1回:レシピデザイン 雛形を作る
  • 第2回:IMPORTRANGE関数と入力規則
  • 第3回:MATCH関数とINDEX関数でレシピコードを取得する
  • 第4回:VLOOKUP関数とIMPORTRANGE関数で別シートからデータを取得する
  • 第5回:鶏がらスープのレシピ完成とレシピ雛形完成
  • 第6回:チャーシュー(半製品)のレシピ
  • 第7回:醤油ラーメンのレシピを作る
  • 第8回:(GAS)でHello World!を出力
  • 第9回:GASでドライブ内のファイルを全て取得する方法
  • 第10回:GASでアクティブなシートを全て取得する
  • 第11回:GASで特定セルの値を全て取得する方法
  • 第12回:GASで二次元配列をシートに一括出力する

第1回はレシピのレイアウトとデザインをします。

google スプレッドシートでオリジナルのレシピをデザインする

最終的にこんな感じにしたいと思います↓。

色付き(明るい黄3)のセルは関数または選択入力

白いセル部分は手入力

何となく完成イメージが解ったと思うので作って行きます。

新しいスプレッドシートを作成する

スプレッドシートの名前とシート名を変更する

まず最初に

スプレッドシート名とシート名を変更する。両方ともダブルクリックで選択して変更する。

スプレッドシート名:らぁめん妄想屋レシピ[半製品](スプレッドシート名)
シート名:001鶏がらスープ(シート名)

に変更しました。

(半製品とは商品ではないが必要なレシピのことです。他には香味油や醤油だれ、塩だれ等)

※スプレッドシート名とシート名をここで理解しておきましょう!Google Sheetsは両方ともSheetなのでややこしい(Google Apps Scriptを使用するときに混乱しないように)

google社:Google Sheets:スプレッドシート名→シート名
Microsoft社:Office excel:エクセルファイル名→シート名

A4サイズで収まるようにちまちま作って行く

行、列のサイズ調整して印刷プレビューを見ながらA4サイズに収まるように作ってみました。

行の合計ピクセル数:728
列の合計ピクセル数:983

※今後頻繁に行、列の単語が出てきますのでここで覚えてしまおう!

行:row(1 2 3)
覚え方:漢字の作りが[]の書き順なので横方向
列:column(A B C)
覚え方:漢字の作りが[]の書き順なので縦方向

レシピデータ用のスプレッドシートを作る

使用する材料の名前、価格などを格納していくスプレッドシートを作ります。

スプレッドシート名:レシピデータ
シート1:コード一覧
シート2:00原本

コード一覧の内容

画像の表を作る

cdは-、01、02~99まで

00原本の内容

画像の表を作る

材料コードは001~999まで

シート名:01野菜 材料名:玉ねぎ、人参

シート名:02肉 材料名:豚肩ロース、鶏もも肉

とか入れていく用です。

作成したスプレッドシートを確認しよう

googleドライブを開く

スプレッドシートが2個出来た。

ざっくり言うと[スプレッドシート名:レシピデータ]のデータを[スプレッドシート名:らぁめん妄想家レシピ]に反映していく感じ?

作成したスプレッドシートのダウンロードはここ

作るのが面倒くさい人は下からダウンロード出来ます。

英数字の羅列ファイルになっていると思うので以下の名前に変えて下さい。

アップロード方法

クリック

ドラッグ

次回

鶏がらスープのレシピづくりをしながら入力規則をしていく。

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